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乾燥肌におすすめの乳液4選!選び方・使い方を紹介【2024年最新】

乾燥肌でスキンケアアイテムにお悩み中の方におすすめの乳液をご紹介いたします。実際に使用しているお客様のリアルなクチコミと合わせてご覧ください。ナチュラル・オーガニックコスメからチャントアチャーム(chant a charm)・ヴェレダ(WELEDA)・バイオラブ(BIOLAB)をご紹介!

お肌の状態は季節や体調によっても日々変化するものです。ご自身のお肌の状態に合わせて、心地よいスキンケアアイテムを選んでいきましょう。

ネイチャーズウェイ オンラインは日本のオーガニックコスメのパイオニア*であるNature’s Way(ネイチャーズウェイ)が運営する公式通販サイトです。
(*TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ ※日本化粧品工業会対象)

TOPICS

そもそも乳液とは何か?

乳液とは、化粧水と保湿クリームの中間に位置する保湿を目的としたスキンケアアイテムです。水分と油分が含まれているスキンケアアイテムの中で、化粧水よりも油分が多く、保湿クリームよりも水分が多いものが乳液となります。

油分を含んでいるため、化粧水よりは重めの質感になりますが、ミルクのような滑らかさがあるのが特徴です。水分と油分のバランスにより、さっぱりめのテクスチャー・さらっとしたテクスチャー・こってりめのテクスチャーなど、使用感が異なります。

クリームとの違いは?

ほぼ水分がベースとなっている化粧水とは異なり、乳液とクリームは水分と油分を乳化させて作られるので、ミルク〜クリーム状になっているという共通点があります。

その乳液とクリームの違いは、水分と油分の配合バランスの違いです。製品によりテクスチャーの幅はありますが、全体的にクリームの方は油分が多くこってり、乳液の方が水分が多くてさっぱりとした質感のものが多いです。

乳液は肌に付けたときに素早く馴染みベタつきも少ないため、日中の保湿にもおすすめのアイテムです。クリームは主に肌の水分を蒸発させないために使うアイテムなので、肌を保護するために使います。

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乾燥肌の方は乳液が必須!

乳液は乾燥肌の方に欠かせないアイテムです。肌の保湿をしてくれるだけでなく、乳液の前に使った化粧水や美容液が蒸発しないよう、油分でフタをする役割もあります。

乾燥によるダメージで肌のターンオーバーが乱れ、バリア機能が低下しやすい乾燥肌の方は、水分を補っても保持しにくいといった特徴があります。そのため、せっかく化粧水や美容液で肌をうるおしても、乳液でフタをしてあげないと肌の乾燥を食い止めることができないのです。

肌に合った乳液を正しい使い方で塗り、肌の乾燥をしっかり防ぎましょう。

乾燥肌向け乳液の選び方のポイント

スキンケアアイテムは肌質に合ったものを選ぶことで、より効果を実感することができます。では、乾燥肌の方はどんな乳液を選べば良いのでしょうか?

乾燥肌の方が乳液を選ぶときに着目すべき2つのポイントについて解説いたします。

保湿に効果的な成分が入っているか

乳液は化粧水や美容液の後に使うため、乳液自体の美容効果はあまり着目しない方も多いかもしれませんが、肌を健やかに保つ保湿成分がきちんと含まれているものが特におすすめです。

乾燥肌の方におすすめの保湿成分は以下の3つです。

●ヒアルロン酸:肌の奥、真皮にもともと含まれる保湿成分です。角質層の水分を保持し、肌のハリを保つ役割があります。
●セラミド:肌の表面、角質層に含まれる保湿成分です。肌のバリア機能をサポートし、水分蒸発を防ぎます。
●グリセリン:皮脂に含まれる成分です。肌の柔軟性を保ち、水分を保持します。

どの成分も元々肌に含まれているので、刺激も感じにくいのが特徴です。

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自分の肌質に合うものを選ぶ

乾燥肌といっても、顔全体がカサつきやすい乾燥肌や、Tゾーンは油分が多めの混合肌の方など、肌質は人によって多種多様です。混合肌の方が使いやすいさっぱりめの乳液だと、カサカサしやすい乾燥肌の方には合わないこともあるでしょう。

また、肌が乾燥しバリア機能が落ちていると、わずかな刺激で肌が荒れてしまうことも。そんなときは低刺激な乳液を選んで、肌をいたわってあげましょう。

水分と油分のバランスや配合成分などをチェックし、その都度肌に合ったものを使うことで、健やかな肌状態を保つことができます。

乾燥肌におすすめの乳液4選!

#01

バイオラブ エミュルジオン ピュール

バイオラブ エミュルジオン ピュール
価格:7,150円(税込)
内容量:80mL

みずみずしい軽い感触の保湿乳液お肌のモイスチャーバランスを整えます。
しっとりとした潤いの保護膜でお肌をなめらかに整えます。水分と油分を補い保ち、肌表面の快適なコンディションを保ちます。特に皮脂分泌量が増える、初夏から初秋のご使用をおすすめします。

この商品に関するクチコミ
5/5
25件

心地良い香りとさらっとした感触でお肌の隅々までいきわたり快適な肌状態を保ってくれています。長年にわたって愛用しているお気に入りの逸品です

少量を手に取り、顔にのばしたときに広がる香りがとても素敵で、そのまま思わず両手を顔にあてたまま、スーハースーハーと深呼吸してしまうくらいです。保湿もよく、化粧水の後に朝晩使っています。

7月、8月と肌がべたつく季節にぴったりです。それ以外の季節でも仕上げにクリームで整える前に使用しているので1年を通して愛用しています。

※クチコミは個人の感想であり、商品の効能を保証するものではありません。
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#02

バイオラブ エミュルジオン ソンシーブル

バイオラブ エミュルジオン ソンシーブル
価格:7,150円(税込)
内容量:80mL

やわらかく軽い感触の敏感肌用乳液。肌をいたわり健やかに保ちます。
・しっとりと潤いの保護膜をつくり、お肌を乾燥などの外的環境から守ります。
・不安定なお肌をケアし、キメの整った健やかなスキンベースに保ちます。
・特に皮脂分泌量が増える、初夏から初秋のご使用をおすすめします。

この商品に関するクチコミ

5/5
15件

ほのかな香りに癒されます。重すぎず、さらっとしているのに、ちゃんと肌に馴染んでいく感じがいいです。

香りがいいです!
ベタベタしないでスッと馴染みます。
ベタつきなく、すぐにさらっとした肌触りに。凄く使いやすいです。

いつも化粧水のあとにバイオラブ保護クリームを使っていますが、夏の間はちょっとベタベタ感が気になるのでミルクローションにチェンジしています。使いごごちいいです。

※クチコミは個人の感想であり、商品の効能を保証するものではありません。
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#03

チャントアチャーム モイスト ミルク

チャントアチャーム モイスト ミルク
価格:2,860円(税込)
内容量:120mL

自然のうるおいが、やさしく肌を包み込みながら角層のすみずみまで浸透し、しなやかに整える乳液。
コメヌカおよび米の胚芽から抽出される天然植物セラミド(コメヌカスフィンゴ糖脂質・保湿)を配合。保湿力や肌のバリア機能を保ちます。また、うるおいきーぶ成分としてオリーブ果実油(保湿)とモイストチャージ成分(キシリチルグルコシド・保湿)を配合し、肌にうるおいを閉じ込めます。
種の天然精油をブレンドしたハーバルフローラルの香り

この商品に関するクチコミ
5/5
32件

ワンタッチキャップになり使いやすくなりました。さらっとしているのにしっとり潤いを感じます。以前のものより香りは気にならず、つけた後にほのかに優しい香りを感じます。

ローションの容器と同様に使いやすくなりました✨保湿をしっかりとしてくれますが、ベタベタになりません。付けたあとは心地よく、一日の終わりの楽しみな時間です♡

パッケージが変ってが使いやすくなったのが嬉しいです。
この乳液の後に日焼け止めをつけてもダマになることもなく、自然な仕上がりになるのが嬉しいです。

※クチコミは個人の感想であり、商品の効能を保証するものではありません。
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#04

ヴェレダ ワイルドローズ モイスチャーミルク

ヴェレダ ワイルドローズ モイスチャーミルク
価格:4,400円(税込)
内容量:70mL

日本人の肌のために、ローズをはじめとする植物保湿成分をバランスよく配合した乳液。肌をやわらかく健やかに保ち、しなやかな美しさを引き出します。

この商品に関するクチコミ
3/5

3件

朝は1プッシュ、夜は2プッシュ使っています。
夜も特別にナイトクリームなど使用しなくても、朝までベタつかない感じでシットリしています。

リピです。香りが持続するので周りから「いい匂いだね」とよく褒められます。ただ、ワンプッシュだと少ないので2〜3プッシュぐらいが私の肌には合っていて、容量が少ないのですぐに使い切ってしまうとこの金額ではなかなか…

重ね塗りしても期待していたほどしっとりしません

※クチコミは個人の感想であり、商品の効能を保証するものではありません。
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乳液の効果的な使い方3選

乳液の効果的な使い方①手のひらで温める

容器から出したばかりの乳液は体温よりも温度が低いため、肌に馴染みにくいことがあります。手のひらで温めると、乳液に含まれている油分が体温でよりやわらかくなることでテクスチャーがやわらぐため、肌馴染みが良くなります。

手のひらで温めた乳液は顔の中心から外側に向かってのばします。顔全体にのばしたら、手のひらでハンドプレスをしてしっかり乳液を肌に密着させましょう。

容器の外側から温めてしまうと、容器内の乳液が分離して劣化する可能性があります。使う分だけ手に取り、体温で温めるようにしてください。

乳液の効果的な使い方②乾燥が気になる部分は重ね塗り

乾燥肌の方は頬や口周りなど、皮膚が薄い場所が乾燥しやすい傾向があります。乾燥が気になる部分には乳液をつけ足し、重ね塗りをすると保湿効果を実感しやすくなるでしょう。最初にたっぷり塗るよりも、一度肌にしっかりと馴染ませてから重ね塗りすると、肌馴染みが良くなります。

それでも乾燥が気になるときは、保湿が足りていない可能性もあります。今より少し油分が多く、濃厚な乳液に変えてみるのも良いかもしれません。ベタつきが気になる場合は、さっぱりとしたテクスチャーでセラミドなどの保湿成分が含まれた乳液がおすすめです。

乳液の効果的な使い方③乳液の後は保湿クリームで保湿

乳液の保湿力では物足りない方は、乳液の後に保湿クリームを使用して、さらに肌を保湿してあげましょう。この場合も、乳液をしっかり肌に馴染ませてから、適量を塗布します。
乳液よりも油分が多い保湿クリームは、うるおいを長時間キープすることができます。日中のメイク崩れが気になるという方は、夜だけ夜用の濃厚な保湿クリームをプラスしてケアすると良いでしょう。

保湿クリームは、油分で肌に膜を張ることができるため、乾燥で弱ったバリア機能をサポートしてくれます。うるおいの膜で外的刺激から肌を守ってくれますよ。

まとめ

乾燥肌の方におすすめの乳液の選び方と使い方、おすすめの乳液をご紹介しました。肌に合った乳液を使うことで、乾燥肌を改善するだけでなく、乾燥による肌トラブルも軽減することができるでしょう。

使い心地や香りなど、気に入ったアイテムを見つけ、楽しくスキンケアしてみてくださいね。

この記事の監修および編集者
kaihatsu3

ネイチャーズウェイ
研究開発本部 製品開発チーム

おおえ

自然化粧品の考え方に共感し、自分もその一端を担いたいという思いからネイチャーズウェイに入社。入社以来処方開発業務に従事し、スキンケア・メイクアップ・ヘアケア製品と幅広く商品開発を担当している。
sakurai_2022

ネイチャーズウェイ
コンテンツ担当

さくらい

飲食店やアパレル店の接客経験を経て、 化粧品の販売スタッフとしてネイチャーズウェイに入社。現在はSNSやコラムの執筆を担当。趣味は美味しいお酒と映画。

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