【乾燥肌】一日中乾かさないベースメイク方法とおすすめアイテム

季節や年齢を問わず多くの方が悩まれている「肌の乾燥」。乾燥した肌にメイクをすると粉吹きやカサつきがより目立ってしまうことがありますよね。今回は、乾燥肌さんにおすすめのベースメイク方法と、一日中もっちり肌を保つポイントをご紹介いたします。

part.1 乾燥肌の特徴

乾燥肌は肌の皮脂量と水分量が不足してしまった状態。粉を吹いてしまったり、触ってみるとカサついている状態であることはよく知られています。肌が乾燥することでターンオーバーが乱れたり、ほこりや花粉などの外的刺激から肌を守るバリア機能が低下し、くすみやごわつきなどの肌トラブルを引き起こしてしまいます。
【隠れ乾燥肌にも要注意!】
「肌のテカリやベタつきが気になるから私は乾燥とは無縁!」と感じている方も注意が必要です。肌は乾燥状態が続くと、これ以上肌から水分が失われないようにするため皮脂を過剰に分泌します。そのため、一見オイリー肌のようにテカっているけど肌の内部は乾燥している「インナードライ肌」の可能性もあります。その場合は、乾燥肌さんと同じように乾燥対策が必要です。

part.2 一日中乾かさない!メイクの下準備

メイクを始める前に肌が求めるスキンケアを行えば、化粧ノリが良い肌状態を実感できるでしょう。洗顔→化粧水→乳液・クリームの基本のステップは、忙しい朝や肌質に限らず必ず行ってください。
◆忙しい毎日にもおすすめケア
ブースターオイルを使ってスキンケアの保湿力を底上げ 「朝は忙しくてスキンケアに時間をかけられない」という方は、ブースターオイルをプラスしてあげましょう。ブースターオイルは乾燥した肌表面を柔らかくし、化粧水やその他のスキンケアアイテムに配合される美容成分を角質層まで浸透しやすくなるようにサポートしてくれます。
◆インナードライ肌さんにもおすすめケア
ローションパックで集中ケア 休日や早く目覚めた朝など時間に余裕がある日は、じっくりローションパックをしてあげてみてはいかがでしょう。普段使っている化粧水をたっぷり浸したコットンを、顔全体を覆うようにのせ、2~3分待つだけで完了です。日中のテカリが気になるインナードライ肌の方は水分が不足しているため、水分をたっぷり与えられるローションパックは手軽に取り入れられるのでおすすめです。

part.3 乾燥肌さんのためのベースメイク方法

化粧下地

スキンケアで肌の準備が整ったら、さっそくメイクを始めましょう!最近では化粧下地がいらないファンデーションも多く見られるようになりましたが、乾燥肌さんは日中の乾燥やメイク崩れを防ぐために保湿力のある化粧下地を使うのがおすすめです。
◆下地のおすすめアイテム

化粧下地でもっちり肌を仕込む

ナチュラグラッセのスキンバランシング ベースは、肌の水分と油分のバランスを保ち、肌の乾燥とメイク崩れの両方を防ぐスキンケア発想の化粧下地です。肌を保湿しながらなめらかに整えるため、化粧ノリの悪さに悩まされることが多い乾燥肌さんにおすすめです。
【1point アドバイス】
毎日のスキンケアやメイクをする時の肌への摩擦も最小限にしてあげましょう。肌に優しく触れているつもりでも、皮膚の薄い目もとなど知らず知らずのうちに摩擦によるダメージを与えていることもあります。顔に触れる時は、5本の指の中で一番力が入らない「薬指」を使えばソフトタッチでメイクすることができます。
\くすみや色ムラが気になる乾燥肌さんに/
肌が敏感に傾き肌トラブルを抱えやすい乾燥肌さんの中には、頬の赤みくすみなど肌色悩みを感じている方も。肌色悩みもカバーしたい時は、カラーコントロール機能がある化粧下地がおすすめです。メイクアップ クリーム カラープラスカラー補正効果のあるオールインワンクリームです。ベージュのベースカラーに補正カラーが加わっているので、パーソナルカラーを問わず肌色悩みやなりたい印象で選んでいただけます。メイクアップ クリーム カラープラス1本で仕上げても良いですし、その後にお気に入りのファンデーションを使ってカバー力をお好みで調整することも可能です。

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションよりも油分の量が少ないから乾燥肌だと使えない…と避けていませんか?ベースメイクアイテムの組み合わせを工夫するだけで、乾燥肌さんもサラッとマットな仕上がりも楽しむことができます。

【こんな方におすすめ】

✓セミマット・マットな仕上がりが好み

✓日中のテカリが気になる方

✓メイクは時短で済ませたい

STEP1.コンシーラーで肌にうるおいをチャージ
リキッドファンデーションよりもパウダーファンデーションは自然なカバー力が特徴です。ニキビ跡目元のくすみなど気になる箇所はパウダーファンデーションを塗る前にリキッドタイプのコンシーラーでカバーしましょう。
ブライトタッチ リキッドはアイクリーム級の美容液成分を配合した「部分用ファンデーション」です。薄付きでピタッと密着するので、乾燥して粉を吹いたりカサつきが気になる部分にも自然になじみます。また、持ち運びやすい小ぶりなサイズなので、外出先の化粧直しにも便利です。
STEP2.パフで肌に置くようにつける
パウダーファンデーションをパフでとり、余分な粉をはらってから肌にのせます。パフで肌をこすりつけないようにポンポンと肌をおさえるようにつけましょう。小鼻や目もとの細かい部分はパフを折りたたんでつけると綺麗に仕上がります。
粉っぽさを感じさせずなめらかにのびて密着するクリアパウダー ファンデーション。セラミドのもととなる必須脂肪酸を含み、肌を保護をする「カシス」が乾燥した肌にうるおいを与えながらキメを整えます。

リキッドファンデーション

【こんな方におすすめ】

✓ツヤ肌の仕上がりが好み

✓カバー力が欲しい

STEP1. 肌にうるおいとツヤをプラス!
ナチュラグラッセのスキントリートメント ファンデーションはまるで「塗るフェイシャルマスク」。スキンケアに色材を含ませた新感覚のファンデーション。メイクをしている間たっぷりの美容成分で肌表面を覆うことで、日中の乾燥を防ぎながら素肌をいたわります。

【1point アドバイス】

肌が乾燥していると、ファンデーションが肌になじまずに浮いた印象になってしまう時はありませんか?肌にファンデーションがなじみにくい時は、「水ありスポンジ」でファンデーションを塗布することがおすすめです。スポンジやパフに水を適量含ませ、ファンデーションを顔の中心から外側に向かって優しく置くように肌になじませていくと、密着感がアップするのでぜひ試してみてくださいね。

※水あり使用が可能なスポンジを使用し、使い終わった後は綺麗に洗って清潔に保ちましょう。

STEP2. パウダーで外的刺激から肌を守る
乾燥肌さんはフェイスパウダーを使わない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。肌荒れの原因となるほこり花粉が肌に付着しないように、フェイスパウダーを使い顔全体をサラサラな状態に保つことがおすすめです。また、皮脂や汗を吸着するためメイク崩れを防止します。
ナチュラグラッセのルースパウダーは、パウダーなのにしっとりとした質感を実現。スキンケアやファンデーションで肌に与えた保湿成分を、肌から逃がさないようにフタの役割を担います。重ね付けをしても適度なツヤ感を残しつつ、思わず触れたくなるような柔らかい肌を演出します。

化粧直し

空気が乾燥する季節や空調が効いている室内だとどうしても乾燥してしまい、肌がカサついたり、小ジワが目立ってしまうこともありますよね。乾燥肌さんはミスト化粧水でたっぷりと水分を補ってから化粧直しをしましょう。パールをハイライトとしてCゾーン頬の高い位置にのせるとうるおいをたっぷり含んだようなツヤ肌感を演出することができます。

part.4 乾燥肌さんもメイクを楽しもう!

肌が乾燥していると、メイクが満足な仕上がりにならなかったり、肌に負担をかけている気がして毎日のメイクが楽しめなくなってしまいますよね。ナチュラグラッセのベースメイクアイテムは、皆さんのデリケートな肌に寄り添い、メイクしている時間も素肌をいたわるスキンケアタイムに変えてくれるはずです。
ぜひ、乾燥肌さんにおすすめのベースメイク方法を実践し、毎日をメイクで明るく彩ってくださいね。

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