【エイジングサインに気づいてる?】20代から始めるファーストエイジングケア

【エイジングサインに気づいてる?】 20代から始めるファーストエイジングケア
年齢を重ねるとともに増えてくる肌の悩み。「エイジングケアはいつから始めるべき?」と疑問に思う方も多いはず。肌の変化が気になる20代から始めるエイジングケアをご紹介いたします。

エイジングケアとは?

エイジングケアとは、「年齢に応じたお手入れ」のこと。年齢を重ねていくと、体力が衰えていくように、肌の機能も低下していきます。肌は水分と油分をバランス良く保つことで、紫外線や乾燥などといった外部の刺激から肌を守っています。しかし、年齢とともに、肌が水分や油分のバランスを正常に保つことが難しくなります。すると、肌のバリア機能が低下し、肌のハリ・弾力・うるおいなどが失われやすくなり、肌トラブルへとつながってしまうのです。つまり、健やかな肌をキープするためには、年齢に応じたお手入れとして、肌の水分や油分を補ってあげることが大切です。

エイジングケアはいつから始めるの?

エイジングケアは、肌の変化が起きやすく「肌の曲がり角」とも言われる20代半ば頃から始めるのがおすすめだと言われています。しかし、肌の変化には個人差があるので、「エイジングサインが出始めたとき」がエイジングケアの始めるタイミングだと言えるでしょう。少しでも肌の変化を感じたら、日常生活にエイジングケアを取り入れてみてください。気づいた時からエイジングケアをしはじめたのと、放置し続けたのでは、きっと未来の肌に違いが出てくるでしょう。

◆なぜ20代半ば頃が「肌の曲がり角」?

◇20代後半になると女性ホルモンの1種である「エストロゲン」が減少し、肌にハリや弾力を与えるコラーゲンを生み出す力が弱まるから。
月経の後は肌の調子が良いと感じることはありませんか?それは、月経直後から排卵日にかけてエストロゲンが多く分泌され、コラーゲンの生成を活発にし、肌にハリやツヤを与えているからです。そのエストロゲンの分泌は20歳頃をピークにその後減少し続けるため、肌のハリやツヤは失われやすくなります。

◇肌の生まれ変わりの周期である「ターンオーバー(肌の新陳代謝)」が、20代半ばから徐々に遅くなっていくから。
ターンオーバーの周期は20代の健康な方だと約28日ですが、年齢を重ねると体の新陳代謝のリズムが緩慢していき、ターンオーバーの周期は長くなります。個人差はありますが、30~40代だと約45日ほどの日数がかかっていると言われています。ターンオーバーが遅くなると、例えば、メラニンがなかなか排出されず色素沈着やくすみが起こりやすくなったり、ニキビ跡がなかなか消えなかったりと、エイジングサインが出やすくなってしまうのです。こういったサインを放置してしまうと、色素沈着やニキビ痕などはそのまま定着してしまって、シミの元となっていきます。

チェックするべきエイジングサイン

次のようなエイジングサインに当てはまるものがあるかチェックしてみましょう!

☐ メイクのノリが悪くなった
☐ 今までのスキンケアでは物足りなさを感じる
☐ 目元にうっすらと乾燥小ジワが出てきた
☐ 以前よりも毛穴の開きが気になる
☐ ほうれい線が気になるようになった
☐ 顔がくすんで見える
☐ 肌のハリ・ツヤがなくなってきた気がする
1つでも当てはまる場合は、エイジングケアの始めどき。
次は、実際にできることを見ていきましょう!

エイジングサインが気になり始めたら?

20代から始めるファーストエイジングケア

①スキンケアの見直し

まずは、いつものスキンケアを見直してみましょう。ハリ・ツヤ不足などのエイジングサインが気になり始めたら、肌にできるだけダメージを与えないこと、保湿をしっかりしてあげることが大切です。

◆肌に負担の少ないクレンジング選び

メイクを落とす際に、顔をゴシゴシとこすったり、熱いお湯で洗い流すのは、肌に刺激となり乾燥の原因にもなります。水やぬるま湯で、やさしく丁寧にメイクを落としていきましょう。また、クレンジングの選び方も重要です。肌質に合わせることや、使用するメイクアイテムの種類によってクレンジングを使い分けることが大切ですが、乾燥肌に悩んでいる方は、肌本来のうるおいを残してくれるクレンジングを選ぶのがおすすめです。
まずは、いつものスキンケアを見直してみましょう。ハリ・ツヤ不足などのエイジングサインが気になり始めたら、肌にできるだけダメージを与えないこと、保湿をしっかりしてあげることが大切です。
<おすすめアイテム>
・チャントアチャーム クレンジングミルク
メイクをすっきり落として、うるおいキープ!ダブル洗顔不要のクレンジング。
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◆いつものスキンケアに高保湿アイテムをプラス

年齢を重ねるとともに気になるのが肌の乾燥。肌の乾燥は小ジワなどの原因となるため、肌の水分をしっかりと補ってあげることが大切です。いつものスキンケアが物足りなく感じてきたら、保湿美容液やパックなどをプラスして、うるおい不足にならない肌環境を作りましょう。
<おすすめアイテム>
・チャントアチャーム モイスト チャージ エッセンス
使うたびに、乾燥による小ジワを目立たなくする(※)弾むようなハリのある“キメ密肌”へ導く美容液。
※効能評価試験済
<おすすめアイテム>
・チャントアチャーム オーガニックコットンマスク
したたるほど贅沢なうるおい化粧液を含み、乾燥による小ジワを目立たなくする(※)オーガニックコットンマスク。
※効能評価試験済

②紫外線対策

紫外線対策
紫外線は浴びすぎると、エイジングサインが出やすくなってしまうため注意が必要です。
紫外線には「UV-A」と「UV-B」があります。肌のハリ不足の原因となるのが「UV-A」です。肌の深くまで侵入し、ダメージを与えます。肌を黒くする一般的な「日焼け」の原因となるのが「UV-B」です。日焼けによるシミ・そばかすの原因にもなります。

紫外線を含む太陽の光を浴びることは、免疫をアップする効果もあるので、人間にとってはとても大切なこと。しかし、浴びすぎてしまうとエイジングサインの原因につながります。長時間外に出る際は、日傘をさしたり、日焼け止めを塗るなど紫外線対策を行うのがおすすめです。
「首に年齢が出やすい」とも言われているので、日焼け止めは顔だけでなく、首やうなじにも忘れずに。
<おすすめアイテム>
・チャントアチャーム UVフェイス&ボディプロテクター
SPF43、PA++
赤ちゃん(※)も使える、紫外線と乾燥から全身をやさしく守る日焼け止め。
※乳幼児からご使用いただけます。幼児使用テスト、敏感肌パッチテスト済。(すべての方に皮膚刺激が起こらないというわけではありません。)
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③生活習慣の見直し

◆栄養バランスの整った食事

健やかな肌を保つためには、日々の食事でタンパク質やミネラル、ビタミンなどの栄養素をバランスよく摂取しましょう。皮膚組織を構成する主な成分はケラチンやコラーゲン、エラスチンといったタンパク質です。そのため食事によるタンパク質の摂取が不足していると、シワやハリ不足の原因になるとも言われています。日々の食事の栄養バランスを整え、上手に必要な栄養素を取り入れるように心がけましょう。

◆質の良い睡眠

睡眠不足が続くと、目の下にクマができたり、肌が荒れたりと、肌の不調を感じる方も多いのではないでしょうか。眠っている間に成長ホルモンが分泌されるため、日中に受けた紫外線や乾燥による肌ダメージの回復が期待できると言われています。生活リズムと睡眠時の環境を整えて、質の良い睡眠をとるように心がけましょう。

まとめ

「いつまでも健やかな肌を保ちたい!」そう願う方も多いはず。エイジングケアは気になったときが始めるタイミングです。肌の変化を少しでも感じている方は、できることから取り入れてみてはいかがでしょうか?

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