【むくみ顔】セルフマッサージ方法と2つのツボをご紹介

朝、鏡を見るとびっくり!顔がパンパンにむくんでいた経験ははありませんか?今回はどなたでも簡単に取り入れられるむくみを解消する方法と日中にも実践できるむくみケア方法についてご紹介いたします。

小顔に導くセルフマッサージ方法

保湿クリームやオイルをたっぷりと顔に塗布し、早速マッサージを始めましょう。マッサージのポイントはゆっくり深呼吸をしながら、強すぎず弱すぎず心地よいと感じる強さで行うことです。

■鎖骨

「顔のむくみ」の主な原因のひとつが鎖骨のリンパ詰まりです。鎖骨のくぼみに指を置き、中央から外側に向かって3箇所、息を吐きながら圧を加えます。痛みやコリなどを感じた箇所はさらにしっかりとほぐしましょう。

■耳

耳の周りにはリンパ節やツボが集まっているため、マッサージをすることで顔のむくみ解消に期待ができます。人差し指と中指で耳を挟み、5~6回、前から後ろに回してみましょう。血行が良くなり、顔がぽかぽかと温まっていることを感じるはずです。その後、首筋から鎖骨まで流しましょう。

■咬筋をほぐす

食事や会話をする時に使う、咬筋(こうきん)が凝ってしまうと顔がむくみやすくなる可能性があります。歯をグッと食いしばると硬くなる頬の部分に、手の平を当て円を描くようにほぐしていきましょう。少し押すだけでも重たい痛みを感じる方は、やさしくもみほぐすように行ってください。

■頬

こぶしの第二関節を小鼻の横に当て、頬骨の下をこめかみに向かって押していきましょう。5秒ほど押し当てて少しづつずらしていきます。咬筋と同じように痛みに我慢して強く圧を加える必要はありません。毎日のマッサージが楽しみになるように心地よい力で行ってくださいね。

■おすすめのアイテム

\こだわりの2層でうるおいを長時間キープ/

ディープモイストオイル
3,520円(税込) / 60mL

植物オイルと濃密エッセンスのWの層が肌を柔らかく、水分を引き込みやすい状態に導きます。

\ライトなテクスチャーの限定アイテム/

ディープモイストオイル フォレスト
3,520円(税込) / 60mL

サラッと軽い質感が魅力のブースターオイルです。思わず深呼吸したくなる清涼感のある香り。

\炭酸※入りオーガニック泡状美容液/
※噴射剤

炭酸ムースセラム
4,400円(税込) / 70g

乾燥でこわばった肌を柔らかく、キメの整った肌に導きます。

\ハリ肌に導く濃密バーム/

バリアバーム
3,850円(税込) / 20g

厳しい乾燥から肌を守る濃密オーガニックバーム。体温でとろんととろけて肌になじみます。

マスク着用中もできる!むくみケア

マッサージをする時間がない日や、丁寧にケアを行っていてもどうしてもむくみが気になる日もありますよね。そんな時は2つのツボをおさえてすっきり顔を目指しましょう。道具も必要ないのでお仕事や家事の合間のリフレッシュタイムに試してみてくださいね。

■晴明(せいめい)

左右の目頭の骨の近くにあるくぼみにあるツボ「晴明」美眼のツボと言われ、目の周りの血流が良くなることで目の疲れやむくみのケアが期待できます。数回、親指と人差し指でつまむように3秒ほど力を加え、その後ゆっくり力を抜きます。「長時間、PCやスマホを使用して気づいたら目が疲れていた!」という経験がある方にもおすすめのツボです。

■承泣(しょうきゅう)

黒目のちょうど下辺りに位置するツボ「承泣」。晴明と同じように目の周りの血行を促進させます。まずは3秒ほど人差し指の腹で目の奥に向かって指圧を加えましょう。さらに、目の下全体をピアノを弾くように5本の指の腹でポンポンとタッピングすることでデリケートな目元に軽い力で適度な刺激を加えることができます。

日頃から気を付けたい3つのこと

毎日の生活習慣を少し意識するだけでむくみの予防につながります。日頃から心がけたい3つの予防法をご紹介いたします。

■味が濃いものは控える

塩分を摂りすぎると体は、体内の塩分濃度を薄めるために水分の排出を控えようとします。水分を体内に溜め込むことでむくみに繋がります。日頃から塩分を摂りすぎないことが予防の近道ですが、摂りすぎてしまった日やすでにむくみが起きた場合は、むくみ解消に効果的な「カリウム」を多く含む食材を積極的に摂取しましょう。例えば、、バナナやアボカド、ほうれん草、海藻類などが含有量が多くおすすめの食材です。

■水分をこまめに摂る

水分の摂取量が不足すると塩分を摂り過ぎた時と同様に、体は水分の排出を控え、水をため込もうと働きかけます。そのため、「水太りする」と水分摂取を控える方もいるようですが、適度に水分を摂ることを心がけましょう。睡眠中も汗をかくので無意識のうちに水分不足になりやすいため、就寝の30分前にコップ一杯、常温で飲むようにしましょう。

■湯船につかる

シャワーだけでは体を芯から温めるには不十分です。ひどいむくみや冷えにお悩みの方は時間に余裕をもってリラックスしながら温かい湯船に浸かりましょう。仕事や家事、育児が忙しい方、入浴にゆっくり時間をとれない時はシャワーの水圧を利用して「シャワーマッサージ」がおすすめです。耳の裏から鎖骨にかけてゆっくりシャワーを当てて刺激をしましょう。

むくみケアを至福の時間に

見た目の印象を大きく変える「顔のむくみ」。朝起きた時にすっきりとした顔立ちだといつものメイクもより楽しくなりますよね。まずは、むくみが気になった時にマッサージやツボを押してみるところから始めましょう。たっぷりのオイルを使ったセルフマッサージは日々の安らぎの時間になるはずです。

ぜひ、チャントアチャームのスキンケアアイテムを使って試してみてくださいね。

 

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