【マスクメイク】崩れにくいベースメイク術とおすすめアイテム

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新しい生活様式として、マスクとともに過ごす日々が続いている昨今。いくら顔が隠れるからとはいえ、すっぴんというわけにはいかないものですよね。しかし、せっかくメイクをしても「マスクをするとどうしても崩れてしまう…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は、マスクをつけていても快適に過ごせるベースメイクの方法やおすすめのアイテムをご紹介いたします。 まずは、そもそもなぜマスクでベースメイクが崩れてしまうのか、その原因から見ていきましょう。

part.1 マスクでベースメイクが崩れる原因

マスクでベースメイクが崩れる原因
口と鼻が覆われたマスクの内側は、呼吸に含まれる水分で湿気がこもってしまうことで高温多湿状態に。肌が蒸れてしまうのはもちろん、蒸気で毛穴も開き、ベースメイクが浮き上がりやすくなってしまいます。特に気温が高くなる春~夏の時期は、汗や皮脂の分泌も活発になるため、湿気との相乗効果でさらにベースメイクが崩れやすくなります。
【1point アドバイス】

マスクをつける日は朝のスキンケアも重要! 肌にたっぷりと潤いを与えてあげることで、ベースメイクの持ちが格段に良くなります。いつものスキンケアのステップをより丁寧に行うのはもちろん、フェイスマスクなどでスペシャルケアをしてあげるのもおすすめです。最後に肌の状態に合わせて乳液やクリームでフタをしたら、3〜5分程おき、しっかりと肌に馴染ませてからベースメイクを始めましょう。

part.2 マスクをしても崩れにくいベースメイクの方法とおすすめアイテム

ベースメイクを崩れにくくするための最大のポイントは、シンプルに下地メインの「まるでノーファンデ」なベースメイクに仕上げることです。ファンデーションはあえて顔全体には塗らず、目元の印象ゾーン(目の下の逆三角形の部分)を中心に塗るのがポイントです。
目元の印象ゾーン
「人の印象はほぼ目周りで決まる」と言われています。この目元の印象ゾーンが美しく整っていれば、自然と肌全体が綺麗に見えてくるのです。今は肌の補正効果が高い下地が増えているので、ファンデーションを部分的に塗るだけでも素肌感を活かした綺麗な肌に仕上げることができます。 それでは、ベースメイクのステップごとに、マスクメイクに最適な塗り方やおすすめのアイテムをご紹介していきます。

Step1.下地

下地は塗りすぎに注意しながら、顔全体に薄く丁寧に伸ばしていくのがポイントです。 ある程度指で塗り広げたら、小鼻などの細かい部分やフェイスラインをリキッド専用のスポンジで馴染ませていくと密着感が高まり、むらなく綺麗に仕上げることができます。下地の種類は汗・皮脂に強いタイプや、肌の補正効果が高いタイプがおすすめです。
◆下地のおすすめアイテム
ナチュラグラッセ UVプロテクションベース

薄膜仕上がりで汗・皮脂による崩れを防止!

UVプロテクションベースは、みずみずしいテクスチャーでするすると伸び広がり、マスクをつけても肌に圧迫感を感じない薄膜仕上がりの下地です。汗や皮脂による崩れを防止し、メイクしたての美しい仕上がりをキープしてくれます。マスクへの色移りが気になりにくいライトベージュで、伸ばせばすっと肌色に馴染み、白浮きすることなく上品なツヤで自然なトーンアップを叶えます。
ナチュラグラッセ コレクティングスティック

プラスαで気になる部分に仕込めば
さらに崩れにくく!

マスクをつけることでさらにテカりやすくなるTゾーンや、毛穴開きが気になる小鼻や頬には、テカリと毛穴を補正する部分用化粧下地のコレクティングスティック 02スムースマットを仕込むとさらに崩れにくくなります。塗った部分を一日中サラサラな状態にキープし、毛穴の凹凸もフラットに整えてくれます。コンパクトなスティックタイプなのでピンポイントに塗りこむことができ、ポーチに入れてもかさばらず、お出かけ先でのお直しにも便利なアイテムです。

Step2.ファンデーション

マスクメイクの時は、目元にぴったりな部分用ファンデーションが活躍します。 目の下の印象ゾーンに少量をのせて、指の圧がかかりにくい薬指か小指でやさしく伸ばしていくと肌に負担がかからずに簡単に仕上げられます。クマなどの気になるお悩み部分は、重ね付けしながらカバーしていきましょう。塗りすぎると崩れの原因になるので、少量ずつ塗り重ねていくのがポイントです。
◆ファンデーションのおすすめアイテム
ナチュラグラッセ ブライトタッチリキッド
印象ゾーンのお悩みは光でカバー!お直しにも便利な「部分用ファンデーション・目もと用美容液」
ブライトタッチリキッドは、アイクリーム級の美容成分を配合した目元美容液発想の部分用ファンデーションです。薄付きでぴたっと密着し、クマやくすみなどのお悩みを光の拡散効果でカバーします。明るく透明感のある仕上がりで、マスクをしても見える目元の印象ゾーンを美しく整えてくれます。持ち運びやすいコンパクトサイズなので、ポーチに忍ばせておくと気になった時にいつでもお直しができるので便利です。

~番外編~忙しい方・手軽さ重視の方へ

忙しい朝や、できるだけ工程を減らしたい…という方には1本でStep1~Step2までこなしてくれる下地とファンデーションの機能が備わったオールインワンベースもおすすめです。ハイカバーなものよりも、マスクに色が付きにくい薄付きでナチュラルな仕上がりのものを選びましょう。塗り方は下地と同様に顔全体に薄く塗り広げたら、目の下の印象ゾーンだけに重ね塗りをすることで程よくカバーすることができます。
◆オールインワンのおすすめアイテム
素肌を活かした美しいツヤ肌に仕上がる 『1品5役』のオールインワンクリーム!
メイクアップクリームはこれ1本で化粧下地・ファンデーション・日焼け止め・保湿美容液・ブルーライトカットの5つの機能を兼ね備えたオールインワンクリームです。軽い着け心地で伸びが良いので、簡単にベースメイクが完成します。マスクメイクにぴったりなベタつきのない肌にフィットするテクスチャー。高い保湿力で肌のうるおいをキープしてくれる効果があるのも嬉しいポイントです。Step1としてコレクティングスティック 02スムースマットブライトタッチリキッドと併用するのもおすすめです。

Step3.フェイスパウダー

仕上げはフェイスパウダーを顔全体にのせて、肌をサラサラな状態にするのがマスクメイクの最大のポイントです。このときもたっぷりとのせるのではなく、少量をふんわりとのせていくと崩れにくくなります。目の周りや小鼻などの細かい部分は、パフを半分に折りたたんでフィットさせるか、ブラシを使って丁寧にのせていきましょう。

【1point アドバイス】
マスクをつける日は朝のスキンケアも重要!
肌にたっぷりと潤いを与えてあげることで、ベースメイクの持ちが格段に良くなります。いつものスキンケアのステップをより丁寧に行うのはもちろん、フェイスマスクなどでスペシャルケアをしてあげるのもおすすめです。最後に肌の状態に合わせて乳液やクリームでフタをしたら、3〜5分程おき、しっかりと肌に馴染ませてからベースメイクを始めましょう。

◆フェイスパウダーのおすすめアイテム

ふんわり仕上がりがお好みの方は
ルースパウダーがおすすめ!

ルースパウダーは、しっとりとした質感でふわっとやわらかな印象に仕上がります。肌を磨くようなイメージで、パフをくるくると転がしながらにやさしくのせていくのがポイントです。肌の表面はサラサラにしつつも、ツヤ感を残した仕上がりにしたい方におすすめのパウダーです。

セミマットな仕上がりがお好みの方は
プレストパウダーがおすすめ!

プレストパウダーは、さらっとした質感でつるんとなめらかな肌に仕上がります。肌の上をやさしく滑らせるイメージで、崩れやすいTゾーンを中心にのせていくのがポイントです。ルースパウダーよりも少しカバー力のある、フラットな仕上がりがお好みの方におすすめです。ミラー付きなのでお直し用としても便利です。

【1point アドバイス】
マスクをつける日は朝のスキンケアも重要!
肌にたっぷりと潤いを与えてあげることで、ベースメイクの持ちが格段に良くなります。いつものスキンケアのステップをより丁寧に行うのはもちろん、フェイスマスクなどでスペシャルケアをしてあげるのもおすすめです。最後に肌の状態に合わせて乳液やクリームでフタをしたら、3〜5分程おき、しっかりと肌に馴染ませてからベースメイクを始めましょう。

part.3 マスクメイクをストレスフリーに!

マスクをつけることでどうしても崩れやすくなってしまうベースメイクですが、塗り方を工夫し、さらにマスクメイクに合ったアイテムを使うことで劇的に崩れが気にならなくなります。マスクメイクにストレスを感じていた方は、是非一度参考にしてみてくださいね。マスクとともに、メイクも楽しみながら毎日を快適に過ごしましょう!

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