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下まぶたのメイクがよれるのはナゼ? パンダ目を防ぐ4つのテクニック

下まぶたのメイクがよれるのはナゼ? パンダ目を防ぐ4つのテクニック

下まぶたのメイクは目元の印象を変えることができるメイクの大事なパーツ。
アイシャドウは豊富な色のバリエーションで自分で色々とアレンジができ、目元を魅力的にしたり目を大きく見せたりと、メイクのアクセントには欠かせないアイテムです。
でも、「下まぶたにメイクをしたいけど、すぐによれるから挑戦しにくい……」と悩んだことはありませんか?
なぜ下まぶたのメイクはすぐによれてしまうのか、崩れにくくする対策テクニックとあわせてご紹介します。

印象が変わる、おすすめの下まぶたアイシャドウの塗り方

キラキラシャドウでふっくらとした涙袋メイク

下まぶたにキラキラアイシャドウを仕込むと、動きによって下まぶたが光を受けるとキラキラが反射し、目元がいきいきと印象的に見える効果が期待できます。
ツヤ感のあるアイシャドウを下まぶた全体にのせたら、目頭から中央だけに重ね付けすることで、パッと見ナチュラルなのに立体的でふっくらとした涙袋に。
ラメ感の強いアイシャドウよりも、繊細パール入りのアイシャドウやグリッターを使用しツヤ感を出すと、より大人っぽく自然な感じに仕上がるのでおすすめです。

ヌーディーカラーで自然なデカ目メイク

肌なじみのいいヌーディーなカラーのアイシャドウを下まぶたにのせると、こなれ感のあるアカ抜けた雰囲気に。
上まぶたのアイホール全体に指でなじませグラデーションを作ったら、指に残ったものを下まぶたにもオン。目をすべて同じ色で囲んでしまうことで目元が一段と華やかかつ大きく見え、今っぽいトレンドメイクに仕上がります。
ヌーディーなブラウンカラーならシャープに締まった印象的な目元に。ヌーディーピンクなら自然でふんわりとした大人かわいい目元になりますよ。

ブルーシャドウで顔色を明るく

夏は海を感じさせてくれるようなブルーのアイシャドウをチョイス。
寒色系のアイシャドウはハードルが高く見えがちですが、実は透明感をアップさせ、目元をおしゃれに魅せてくれる優秀なカラーです。また、下まぶたにブルーのアイシャドウを入れてあげると、白目がきれいに見える効果も。
ブルーのシャドウを下まぶたに細かく薄くのせてみましょう。
目をアップで見ないとわからない程度にうっすら入れてあげるのがコツです。

自然でまろやかなタレ目メイク

目尻メイクは、下まぶたの外側部分だけに色をのせるメイク。下まぶた全体にのせないのでナチュラルながら自然なデカ目効果が期待できます。
また、目の幅より少し長めにアイシャドウをいれることでタレ目に見せることもできる優秀なメイク術。
アイシャドウは、肌なじみのよく肌の色に近い中間色やベースとなる色をチョイス。まろやかで柔らかい印象の目元に導いてくれます。

下まぶたのメイクがよれる原因は?

ベースメイクアイテムの油分

ベースメイクでは化粧下地やファンデーション、コンシーラーなどを使用しますよね。
とくに、目元のくすみやクマを隠すために、下まぶた付近にはたくさんのベースアイテムを重ね塗りしているという方もいるでしょう。
実はこれらに含まれている油分が、下まぶたのメイクを崩れやすくしています。アイラインやマスカラなどは油分でにじみやすいため、よれる原因になるのです。

目をこするなどの摩擦

目元を手でこするクセがある方は要注意。無意識のうちにやってしまうため自分では気がつきにくいですが、目をこすると下まぶただけでなくアイメイク全体がよれやすくなります。こするときの摩擦によってアイメイクが崩れ落ち、パンダ目になってしまうのです。

目元のスキンケア不足

目元のスキンケアが不足してしまうと、乾燥により目元に乾燥小じわができやすくなります。目元の小じわにファンデーションやコンシーラーが入り込んでしまい、目元や下まぶたのメイクが崩れやすくなることも。朝はキレイにメイクができたのに、夕方になると目元のシワがくっきり目立ってしまう人は、目元のスキンケアの付け方を見直しましょう。

印象が変わる、おすすめの下まぶたアイシャドウの塗り方

油分をティッシュオフする

ベースメイクが完了してアイメイクをする前は、下まぶたにティッシュを当てて余計な油分を吸い取っておきましょう。
ティッシュオフで油分を適度に取り除くことでアイラインやマスカラが崩れにくくなり、キレイな目元がキープできるようになります。アイラインやマスカラが触れる部分だけをティッシュオフしてくださいね。

アイメイク前にベビーパウダーをのせる

アイメイク前にベビーパウダーを下まぶたにつけると、余計な油分がパウダーに吸収され、メイクがよれにくくなります。
目のキワにブラシで薄く塗り、サラサラの状態に整えておきましょう。ベビーパウダーがない場合は、フェイスパウダーやルースパウダーなどで代用してもOKです。

アイラインの上からアイシャドウを重ねる

アイラインを引いたら、その上からアイシャドウを重ねておくと崩れにくくなります。
アイシャドウで覆うことで、油分や摩擦などからアイラインを守ることができるのです。
また、アイシャドウを重ねるとくっきりとしたアイラインが自然とぼやけるため、ナチュラルに見える効果もプラスできます。

フィルムタイプのアイライナーやマスカラを使う

アイメイクが崩れやすい場合には、アイライナーやマスカラをフィルムタイプに変えてみましょう。フィルムタイプは油分と水分の両方をはじく性質があるため、オイリー肌の方にもおすすめです。

おわりに

下まぶたに少しアイラインを入れたり、アイシャドウを塗ったりするだけでも普段の顔とは大きく印象が変わるもの。せっかくの下まぶたメイクのよれを防ぐためには、メイク前のひと手間が重要になるのです。アイメイク前にはちょっとした工夫を取り入れて、1日中キレイな目元をキープしていきましょう。

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*TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ ※日本化粧品工業連合会所属企業対象

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