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自分に合うメイクって?インストラクターに学ぶ「似合うカラー」の探し方

自分に合うメイクって?インストラクターに学ぶ「似合うカラー」の探し方

新しい季節がやってくると、季節に合わせた装いやメイクに衣替えしたくなりますよね。SNSや雑誌で紹介されていている新作アイテムを見ては心が躍るものの、「私に似合うかな…」と躊躇してしまうことも多いのではないでしょうか。

春は環境が変化する方も多く、新しいことにチャレンジするにはぴったりの季節。メイクで新しい自分を発見するために、ナチュラグラッセのインストラクター 高野さんに「自分に似合うカラー」の探し方を教えてもらいました。

気になるアイテムが、自分に合うかどうかわからない

「好きなカラー」と「似合うカラー」は違うことがある

メイクでもファッションでも、いつも惹かれてしまう色や、自分なりに「この色がわたしらしい!」と思っているカラーがあるのではないでしょうか。

しかし、高野さんにお話を伺うと、「“好きなカラー”と“似合うカラー”は違うんです」との答えが。

「似合うカラーを付けると肌がキレイに見える一方、似合わない色だと血色が悪く見えたり、疲れて見えたりすることもあります」と高野さん。

実際にメイクしてみると、その差がよくわかりました。

似合うメイク・似合わないメイク例

似合うカラーでメイクをすると、

・顔のパーツが引き立ち、顔立ちを立体的に見せてくれる
・肌がきれいに、明るく見える
・顔色が良く見える
・自分の演出したいイメージを実現できる

など、多くのメリットがあるそうです。

それでは、自分に似合うカラーはどうやって探したらよいのでしょうか?

自分に似合うカラーを知るためには、「ベースカラー」と言われる自分の肌のトーンが「イエローベース」か「ブルーベース」なのかを理解しておくことが大切です。まずは、自分の肌がどちらに属しているのかチェックしてみましょう。

イエローベースかブルーベースかを知ろう!

① 腕の内側の血管の色をチェック

イエローベース・ブルーベース

イエローベースの人の血管は緑色に、ブルーベースの人の血管は青っぽく見えます。

② 瞳の色をチェック

イエローベース・ブルーベース目の違い

イエローベースの人の瞳はライトブラウン〜ダークブラウン系、ブルーベースの人の瞳はグレイッシュ〜ブラック系です。

③ 自分に似合う赤をチェック

イエローベース・ブルーベース似合う赤の違い

画面をデコルテや顔の近くに置いてみて、パッと肌色が輝くカラーが判断の基準です。

イエローベースの特徴とは?

自分の肌のベースカラーを確認したところで、それぞれの特徴とおすすめアイテムをご紹介いたします。

イエローベース特徴

■イエローベースの特徴
・肌が黄みがかっていて、頬の血色感が薄い肌。
・ピンク系や白系のコスメの色がくすみやすい傾向。

■似合うカラー
・コーラルピンクやオレンジ、朱赤など黄色が入った明るい色。
・カーキやオリーブグリーン、コーヒーブラウンなどの黄みが入った深みのある色。

イエローベースにおすすめの
ナチュラグラッセ アイテム

アイパレット
01 ナチュラルベージュ

アイパレット 2022 S/S
EX06 ブルーミンオレンジ

モイストバーム ルージュ
02 コーラルベージュ

タッチオンカラーズ(パール)
<アイ&フェイスカラー>
04P ブラウン

チークブラッシュ
04 ヌード

ブルーベースの特徴とは?

ブルーベース特徴

■ブルーベースの特徴
・青みがかった白っぽい肌や、ピンクみがかった肌。
・黄みがかったコスメの色が浮きやすい傾向。

■似合うカラー
・ラベンダーやペールピンク、水色など青みを感じられるパステルカラー。
・フューシャピンクや真紅など青みを感じられるシャープな色のほか、モノトーン。

ブルーベースにおすすめの
ナチュラグラッセ アイテム

アイパレット
02 ピンクブラウン

アイパレット 2022 S/S
EX05 フローラライラック

モイストバーム ルージュ
05 ブライトレッド

タッチオンカラーズ(パール)
<アイ&フェイスカラー>
01P ラベンダー

チークブラッシュ
01 ピンク

ベースメイクにカラーを仕込んで、印象チェンジ!

ここまで、イエローベースとブルーベースでの肌の見え方の違いについて紹介してきました。

アイメイクをはじめとするポイントメイクは、ベースカラーと同じ系統の色を使うと馴染みやすいですが「自分のベースカラーとは違うけど、どうしてもこの色を使いたい!」と思うアイテムとの出会いもあるはず。

そんな時にはメイクの力を借りてベースカラーに一工夫。自分のなりたい雰囲気へと印象を変化させてみましょう!

ポイント①:ベースメイクにカラー補正効果をプラス

ベースメイクをする際に、カラー補正効果のある下地を取り入れることで印象チェンジが可能です。イエローベースの方は「ピンク」が入った下地を、ブルーベースの方は「イエロー」が入った下地を使うことで肌のベースカラーの印象を変化させることができますよ。

おすすめアイテム

ナチュラグラッセ
カラーコントロール ベース
<全3色>

メイクアップクリーム
カラープラス
<全2色>

ポイント②:目元を変化させることで、印象チェンジ

マスクを着用する機会が増え、目元が印象を大きく左右するようになった今、アイメイクに力を入れるようになった方も多いはず。

普段使わないカラーや自分の肌のベースカラーと異なるアイメイクを取り入れたいときは、目元のベースメイクに一工夫を加えると使いこなせるようになることも。

ナチュラルに目元の印象を変えたいときは、目の周り・額・鼻などの顔の中心に部分用ファンデーションを塗り、ぼかすように塗布するのがコツ。

首元と顔の色が異なると違和感が出てしまいますが、顔の中心から外側(首や髪の生え際)に向かって自然なグラデーションを作ることで違和感なく目周りの印象を変化させることができます。

こちらもイエローベースの方は「ピンク」を、ブルーベースの方は「イエロー」が入ったものをお使いください。

おすすめアイテム

ナチュラグラッセ
ブライトタッチ リキッド
<全3色>

自分の肌のベースカラーを知ることで、いつものメイクがもっと楽しくなるだけでなく、アイテムの選び方まで変わってきます。また、カラー補正効果のあるアイテムを取り入れることで、今まで敬遠しがちだったカラーに挑戦してみたい、という気持ちが湧いてくるはず。皆さんもぜひ、この春は新しいメイクでいつもと違う自分を楽しんでみませんか?

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わたし達は「自然との融和による美と健康の創造」をモットーに、豊かな自然の恵みと、関係するすべての方への感謝を忘れず、サステナブルな調達、及び生産を行い、自然化粧品の本来の価値を追求し続けます。
*TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ ※日本化粧品工業連合会所属企業対象

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