秋の肌悩みといえば、大きく分けると「乾燥」「ゆらぎ」「くすみ」の3つ。
今回は、そんな秋肌のトラブルに合わせたケア方法とおすすめのプラスワンアイテムをご紹介します。秋のトラブルは秋のうちにリセットして、肌の「冬支度」をしておきましょう!
秋はスキンケアの見直しタイミング
秋は、「一年で一番肌が老ける」といわれているほど、スキンケアの見直しがとても重要な季節です。その理由は、夏の過酷な環境で肌がダメージを蓄積したことで、秋に肌トラブルとなって現れるからです。
そんな肌トラブルが多発しやすい秋に適切なスキンケアができていないと、気温も湿度も低く一年の中で一番空気が乾燥する「12月~2月」の冬本番に肌が耐えられなくなってしまうのです。
特に秋は「乾燥」「ゆらぎ」「くすみ」の3つが現れやすく、それぞれの肌悩みに合わせてきちんと秋のうちにスキンケアを見直してあげることが大切です。
秋の肌悩み別スキンケア方法とおすすめプラスワンアイテム
秋の3大肌トラブル「乾燥・ゆらぎ・くすみ」のそれぞれに合わせたスキンケア方法と、いつものスキンケアにプラスワンで使えるおすすめのアイテムをご紹介します。
乾燥(カサカサ・ゴワゴワ・つっぱり感)
夏から秋に変化すると、肌の表面がカサカサしたり、肌が硬くゴワゴワしたり、保湿をしてもすぐにつっぱり感を感じたりするなど、夏の時期にはあまり感じなかった乾燥をとても感じやすくなります。
このように乾燥を感じたら、今までのスキンケアでは保湿が足りなくなってしまった証拠です。この場合は、毎日使うベーシックなスキンケアを高保湿タイプに変えたり、いつものスキンケアに保湿を強化するアイテムを追加したりする必要があります。
また、週に1~2回程度、集中保湿ケアができるパックなどでスペシャルケアをしてあげるのもおすすめです。
「乾燥肌」におすすめのプラスワンスキンケア
化粧水でたっぷりうるおいを与えつつ、オイルやクリーム、バームなどの高保湿アイテムをプラスして、肌をしっかり保護してあげるのがおすすめです。
また、特に皮膚が薄く乾燥小じわが目立ちやすい目元には、目元専用のアイクリームをプラスしましょう!
おすすめアイテム
化粧水の前に使用する、うるおい引き込む*1導入オイル美容液。
バリア機能をサポートする「植物性セラミド*2」と、水を抱え込む力がある「バオバブオイル*3」を配合。オイルなのにベタつくことなく素早く馴染み、化粧水の浸透*1をアップさせ、うるおいをキープさせます。
~使用方法~
洗顔後、よく振ってから2~3滴を顔になじませ、その後化粧水をご使用ください。残ったオイルは体や髪にもお使いいただけます。
* 角質層まで
*1 コメヌカスフィンゴ糖脂質(保湿/肌荒れ防止)
*2 バオバブ種子油(保湿/柔軟)
"攻め"と"守り"のケアを両方実現した、リッチなセラミド*1クリーム。
敏感肌*2の方でも心地よく使用できる天然由来成分「バクチオール*3」を配合し、ふっくらハリのある肌に。こだわりの美容成分が角質層の深くまでしっかり届きます。
~使用方法~
化粧水又は乳液のあと、適量(パール粒大)を顔全体に丁寧になじませてください。目元など特に乾燥が気になる箇所は重ね塗りをおすすめします。
*1 植物性セラミド[コメヌカスフィンゴ糖脂質](保湿/肌荒れ防止)
*2 敏感肌パッチテスト済み(すべての方に、皮膚刺激が起こらないというわけではありません。)
*3 肌にハリを与える/保湿
これひとつで顔・リップ・ボディ・髪など全身の乾燥ケアができるオーガニックマルチバーム。体温でとろけて心地よく伸び広がり、ピタッと密着。スキンケアの仕上げにプラスすることで、うるおいの「フタ」をして、しっかり肌を保護します。
~使用方法~
バームを適量取り、手のひらでなじませたあと顔全体を包み込みます。特に乾燥が気になる目元、口元などは重ね塗りがおすすめ。
目周りの肌を引き締め、すっきりとした目元印象へと導くアイクリーム。
貴重なザクロ種子油(保湿成分)やマカペプチド*1 がハリ不足をじっくりケアし、肌にうるおいを与え、乾燥による小じわを目立たなくします*2。
~使用方法~
毎朝・毎晩、米粒大を目の周りにやさしく円を描くようになじませます。
*1 加水分解レピジウムメイエニ根(保湿・整肌成分)
*2 効能評価試験済み
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週に1~2回クリームパックを!
週に1~2回は、スペシャルケアとして集中的にうるおいを与える「洗い流すクリームパック」をプラスしてみましょう。サロン帰りのような、ふっくらしっとり肌に!
おすすめアイテム
エステサロンで使われている、洗い流すクリームタイプの集中パック。
乾燥や年齢を重ねた肌に、集中的にうるおいを与えます。植物由来の保湿成分が、肌を豊かにうるおった状態へと導き、ハリのあるふっくらとした肌に。洗い流したあと、肌が手に吸い付くようなしっとり感を味わえます。
~使用方法~
クレンジングや洗顔のあと、肌の色が隠れるくらいまでの厚みでのばします。およそ8〜10分後、ぬるま湯で洗い流してください。
ゆらぎ(ヒリヒリ・赤み・不安定)
夏の強い日差しやエアコンなどによる乾燥ダメージで、肌のバリア機能が低下しているゆらぎ肌さんは、ヒリつきや赤みなどを感じやすく、肌がとても不安定な状態です。
まずは、今使っているスキンケアが肌に合っているかを見直してみて、できるだけシンプルなスキンケアステップに変えてみましょう。
成分もできるだけシンプルなもので、「敏感肌用」や「敏感肌パッチテスト済み*」などの表記があるものを選ぶのがおすすめです。
肌のバリア機能を高めるためには、肌が元々持っている保湿成分である「セラミド」を配合したスキンケアアイテムを選ぶのもひとつの手です。
* すべての方に、皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
「ゆらぎ肌」におすすめのプラスワンスキンケア
あれこれプラスするのではなく、ゆらぎにくい肌を保つケアが大切です。おすすめのアイテムは、肌のバリア機能をサポートする「セラミド」を肌に与える美容液。化粧水のあと、乳液やクリームの前にプラスして使ってみてください。
おすすめアイテム
イチジク*1とセラミド*2の力で自立した肌*3に導くうるおい美容液。
美容成分を閉じ込めた浸透型*4カプセルで、セラミド*2を角質層の隅々まで届け、肌のうるおいを長時間キープ。ゆらぎにくい、健やかな肌を保ちます。
~使用方法~
化粧水の後、4〜5滴を顔全体になじませてください。
1本で約2ヶ月お使いいただけます。
*1 イチジク果実エキス(保湿)
*2 コメヌカスフィンゴ糖脂質、セラミドNP、セラミドAP(保湿・整肌)
*3 肌がうるおいで満たされていること
*4 角質層まで
8月21日 先行発売
9月13日 全国発売
朝晩のクレンジング・洗顔をこれひとつに!
クレンジング+洗顔の2ステップ洗浄をしている方は、W洗顔不要で肌にうるおいを与えながら穏やかに汚れだけを取り去る「ミルククレンジング」の1ステップ洗浄に変えてみるのもおすすめです!
おすすめアイテム
W洗顔不要で、朝洗顔にもおすすめのミルククレンジング。
「植物性セラミド*1」が肌のバリア機能をサポートし、「カワラナデシコ*2」と「クレイ*3」配合で、毛穴に詰まった汚れを溶かし出して吸着します。
ウォータープルーフなどのハードなメイクまでしっかりオフしながらうるおいも同時に与えるので、洗い上がりもしっとりもちもち。マツエクにも対応しています。
~使用方法~
乾いた清潔な手に2~3プッシュ取り、顔全体にくるくるとなじませます。
ミルクがオイル状に変化したら、ぬるま湯を含ませながらミルク状に乳化させ、洗い流します。
*1 植物性セラミド[コメヌカスフィンゴ糖脂質](保湿/肌荒れ防止)
*2 カワラナデシコ種子エキス(保湿)
*3 ベントナイト(洗浄成分)
くすみ(どんより暗い・透明感がない・血色が悪い)
肌のくすみの原因は様々ですが、秋のくすみ肌は主に、日焼けや乾燥によるターンオーバーの乱れ、気温変化などによる血行不良が原因です。
秋になって肌のくすみが気になり出したら、しっかり保湿ケアをすることはもちろん、プラスαで角質ケアや血行を促すフェイシャルマッサージをしてあげることが大切です。
角質を物理的に取り去るスクラブやゴマージュなどもありますが、肌が敏感に傾いている場合はかえって肌トラブルを招いてしまうこともあるため、古い角質をやわらかくするケアをプラスしてあげるのがよいでしょう。
「くすみ肌」におすすめのプラスワンスキンケア
「角質ケア」と「保湿ケア」を同時に叶え、なめらかなつるんと肌に整える角質ケア美容液を毎日朝晩のスキンケアにプラスし、週に1~2回は洗い流すクレイパックで肌のディープクレンジングをしてあげましょう。
おすすめアイテム
"角質ケア"と"保湿ケア"を同時に叶える角質ケア美容液。オイルとエッセンスの2層タイプで、乾燥することなくゴワついた肌を柔らかくし、肌表面をなめらかに整えます。
化粧水のあと、乳液・クリームの前の使用がおすすめです。朝晩お使いいただけます。
~使用方法~
化粧水で肌を整えたら、よく振ってから2〜3滴を手に取り顔になじませてください。毎日朝晩お使いいただけます。
※化粧水の前にご使用いただいても角質ケア効果に影響はありません。
エステサロンで使われている洗い流すクレイパック。
毛穴に詰まった汚れや皮脂を吸着させ、すっきりと落とします。3種の天然泥のミネラル成分とこだわりのハーブブレンドが水分と油分をバランスよく与え、健やかな肌を保ちます。清涼感のある香りで肌も気分もリフレッシュ!
~使用方法~
クレンジングのあと、目と口の周りを避け、肌の色が隠れるくらいまでの厚みでのばします。マスクの表面が乾きはじめたら(およそ6〜8分)、ぬるま湯で洗い流してください。
※Tゾーンや小鼻など、部分使いでもお使いいただけます。
オイルマッサージで血色のある肌に!
青黒く見えるくすみ肌は、血行不良が原因です。このタイプのくすみ肌さんは、マッサージで血流をアップさせてあげることが大切なため、オイルを使って定期的にフェイシャルマッサージをしてあげましょう。
おすすめアイテム
ざくろ種子油(保湿成分)をはじめとする植物オイルの力を凝縮した、エイジングサイン*に立ち向かうフェイシャルオイル。
化粧水の後、保湿ケアの前の美容オイルとしてはもちろん、マッサージオイル、化粧水前のブースターオイルとしての使用もおすすめです。
~使用方法~
洗顔後、オイルを手のひらにとり、顔になじませまたら、やさしく円を描くイメージでマッサージします。オイルが足りなくなったら都度足してください。その後、通常のスキンケアをおこなってください。
まとめ
季節によってメイクやファッションを変えるように、スキンケアも季節やそのときの肌状態に合わせて、アイテムを使い分けることが美肌への近道です。
夏から秋への季節の移り変わりとともにスキンケアも衣替えをして、冬本番に備えてしっかり肌をいたわってあげましょう!
ネイチャーズウェイ
コンテンツ担当
さくらい
ネイチャーズウェイ
研究開発本部 製品開発チーム
おおえ
自然化粧品の考え方に共感し、自分もその一端を担いたいという思いからネイチャーズウェイに入社。入社以来処方開発業務に従事し、スキンケア・メイクアップ・ヘアケア製品と幅広く商品開発を担当している。